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matome亚博用户欢迎您的加入 | 15.12.22 (火)

『ゲルニカの郷姫ドーニャ?キホーテの聡明なる冒険』まとめ

ドーニャ?キホーテ キャラ

『ゲルニカの郷姫ドーニャ?キホーテの聡明なる冒険』とは、 私こと桝田道也が趣味で制作中のドット絵マンガです。
复数の投稿サイトにマルチポストしてることと、小説版も并行して书いてるので、リンクその他をまとめました。

现在、ドット絵マンガを投稿しているサイト

この先、投稿先を増やすかもしれませんし、消すことがあるかもしれません。

现在、小説を投稿しているサイト

  小説家になろう | ゲルニカの郷姫ドーニャ?キホーテの聡明なる冒険
  http://ncode.syosetu.com/n6029cz/

いまのところ、「小説家になろう」のみの投稿ですが、将来においてマルチポストする可能性があります。

この作品が生まれた経纬について

『あしたのヤングジャンプ』というサイトのお题に合わせてマンガを投稿するコーナーで、「姫骑士(エロさひかえめ)」というお题が出たのがきっかけで描き始めました。

じゃあ、なんでいま『あしたのヤングジャンプ』に作品を置いてないのか。サイト开始直後からしばらく投稿していたのですが、数ヶ月たって実感したのは、そこがサイト名にも如実にあらわれているように、まだデビューしてない志望者やデビューまもない新人さんのためのサイトであるということ。どうも自分は场违いな场所にいるように感じたので、アカウントを削除して移転したという次第です。

作品の主要なアイテムに『オーク《樫》でできた板』が出てくるのは、お题の「姫骑士」のステレオタイプ表现(ファンタジー世界でオークに捕らわれた女骑士というシチュエーション)に由来します。ダジャレです。

この、お题に由来する物语要素は、今後の展开でもう少し追加される予定です。

主人公:ガラ?サルヴァドール?キホーテ(キホーテ12世)について

まず、お题をうけてアイデアを考えたときのこと。普通にファンタジーをやってもつまらない。非ファンタジー世界で女骑士ができないか考えました。ところで骑士の物语といったらやはりアーサー王物语かドン?キホーテか。あるいは和物で巴御前なんか女骑士と言っていい。あれこれ考えて、ドン?キホーテを実在の人物ということにして、その子孙を女骑士にしてみたら?というアイデアが涌きました。

架空の人物を実在したものとして子孙を出すという手法は、よくあります。有名どころではルパン三世。ドン?キホーテの作者自らが、ドン?キホーテをアラビア人の歴史家の手による伝记という形で、実在の人物のように扱ってるので、やりやすくもありました。

子孙を主人公にするのはいいとして、いつの时代の物语にするか。ぶっちゃけると、ドン?キホーテの时代にすら甲胄骑士は时代遅れだったわけです。原典と同じギャグをやってもしょうがない。

そこで浮かんだのがスペイン内戦。原典と同じギャグでも、程度に大きな差があれば、别のものになりえる。现代兵器が飞び交う中に甲胄骑士。逆?戦国自卫队。これならいけるんじゃないかと。スペイン内戦つったらゲルニカだ。ドン?キホーテといったらラ?マンチャ地方(スペイン中~南部)の郷士。ゲルニカのあるバスク地方(スペイン北部)とずいぶん离れているけれども、封建时代が终わって平民になったキホーテ家の子孙が流れ流れてゲルニカに住み着いたことにすれば问题ない。戦涡を逃れて、一族の出自である南へ向かう动机になる。よし、プロットができてきたぞ……

『ドーニャ?キホーテ』で先行作品がないか検索。ゼロではないけど、スペイン内戦を舞台にしてはいない。またりまえだ、そんなとこまで被ってたら逆に怖い。

というわけで、キホーテの子孙の逃避行物语とだけ决めて见切り発车で描き始めたのでした。

主人公の名前のガラ?サルヴァドール?キホーテは言うまでもなく、画家のサルヴァドール?ダリとその妻のガラ?エリュアールから。スペイン人の女性名ってことで最初に头に浮かんだのがガラだったので(他に知らなかったともいう)

物语の背景、スペイン内戦について

ぶっちゃけ、スペイン内戦についても、ゲルニカ爆撃についても、ウィキペディアで読んだ程度の知识しかないです。そんなレベルで描く気になれる自分の度胸をほめてあげたい。

もう少しカミングアウトすると、原典の『ドン?キホーテ』も、いちど斜め読みしたことがあるだけで、ところどころ面白かった部分の记忆がうっすら残ってる程度だったりします。

ちゃんとした作品にしたくなってきたので、ちょっと勉强中ではあります。が、スペイン内戦を扱うとなるとファシズム?反ファシズム?マルクス主义?反共などなど、思想方面の勉强もしなきゃならず。兴味がないので现代史?思想史を避けてきたツケに见舞われております。

マンガと小説について

マンガの方は『読むゲーム』をコンセプトに描いてます。吉田戦车先生の名言「やらずにすむゲーム」の私なりの実装ですね。かつて PostPet もこの言叶から生まれたといいます。(最近は放置系と呼ばれるゲームがありますけど、あれはちょっと「やらずにすむゲーム」とはちがうというのが私の感想)

そんなわけで、普通のマンガの文法では描かずに、実际にゲームをしてる感覚になれるようにマンガを构成してます。

小説版を书き始めた理由は、そうしたマンガ版の特殊事情のせいで説明できなかった部分を补完したかったからです。小説なんて、游びでショートショートを何作か书いた以外は、まったく勉强してこなかったジャンルですが、始めてみると楽しいもんですね。

小説としての出来がどうなのかは、自分にはわかりませんが。

ドット絵について

ファミコンの発色できる 52 色で描いてます。ただ、それ以上の各种制限は考虑しておりません。 (したがって実机で再现できる画面にはなっていません)。ゆるい「ファミコン风」画面です。

  ファミコンの画面について
http://www.wizforest.com/OldGood/ntsc/famicom.html;p5#last

教会とか描いていると、うおおもっと色数が欲しい……スーファミ风でよかったのでは~~~?とちょびっと後悔してます。

今後の展开について

小説版で明示しましたが、『エル?カミニート?デル?レイ』を通ります。「キホーテ子孙が逃避行のすえ『エル?カミニート?デル?レイ』を登り、その先で×××を発见して、なんやかんや大活剧があって大団円」が、描きはじめたときに决まっていたすべてです。

  エル?カミニート?デル?レイ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4

ただ、スペイン内戦のころのエル?カミニート?デル?レイは完成してから三十年ちょっとで、今ほど荒廃はしてなかったんですけどね。

全8章での完结を目指しています。

ファミコンゲームのワールド数は8じゃなくっちゃね!

二次创作について

それをしたい人がいるかどうかはともかく、制限しません。ご自由にどうぞ。

ご质问?ご要望はメールもしくはツイッター(https://twitter.com/mitimasu)でおねがいします。

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